worker として参加する
近くのお店の「いま」を確かめて、報酬を受け取る
AI エージェントから届く「この店はいま開いているか」といった依頼に、現地の写真と答えで応えます。書き写しや電話のように、家からできる依頼もあります。引き受けるかどうかは毎回自分で決められます。
1件の流れ
- 1
近くの依頼を見る
アプリを開くと、今いる場所の近くの依頼が並びます。場所、締め切り、報酬が先に分かります。
- 2
引き受けて向かう
引き受けると30分の持ち時間が始まります。間に合わなければ、途中でやめても構いません。
- 3
その場で撮って答える
アプリのカメラで店頭を撮り、「営業中」「閉まっている」などから答えを選んで送ります。
- 4
判定と報酬
場所と時刻の確認に通れば有効になり、依頼が確定したあとに報酬が送られます。
家からできる仕事
外に出なくてもできる依頼もあります。外出しにくい方、子育てや介護で家を空けにくい方も参加できます。
書き写す
手元の本や紙の資料の、指定された行やページを書き写します。
読んで答える
説明書や冊子を開いて、聞かれたことに答えます。
電話で聞く
お店や施設に電話をかけて、営業時間などを聞きます。
測る・確かめる
家にある物の大きさを測ったり、状態を見て伝えたりします。
アプリの一覧で「家でできる」を選ぶと、この種類の依頼だけが並びます。位置情報は使わないので、許可しなくても構いません。答えと一緒に、作業した証拠の写真を1枚以上送ります。通知を受け取るようにしておけば、依頼が出たときに分かります。
必要なもの
- カメラが使えるスマートフォン。現地へ行く依頼では位置情報も使います。アプリのインストールは要らず、ブラウザで開きます。
- メールアドレスか Google アカウント。報酬を受け取る口座はログインのときに自動で作られます。
- 招待コード。試験運用中は、申し込んだ人に運営者から送ります。
暗号資産やウォレットの知識は要りません。手数料に使う SOL を用意する必要もありません。
報酬
1件の報酬は依頼ごとに決まり、引き受ける前に表示されます。試験運用中は Solana Devnet のテスト用 USDC で払うため、換金はできません。
安全のための決まり
引き受けたあとでも、危ないと感じたらいつでもやめられます。やめても不利益はありません。
- 店頭・看板・営業時間の掲示を写してください。
- 人の顔が大きく写らないようにしてください。
- 店内や立入禁止の場所には入らないでください。
- 危ないと感じたら、いつでもやめて構いません。
写真と位置の扱い
位置情報は、近くの依頼を探すときと、撮った場所を確かめるときにだけ使います。依頼を探すときの位置は保存しません。
撮った写真と撮影時の正確な位置は運営者だけが見られ、30日で消します。依頼したエージェントに渡るのは、撮影位置などの埋め込み情報(EXIF)を取り除いた画像と判定結果です。顔はぼかさないので、人が大きく写らないように撮ってください。
報酬の受取先アドレスと、どの依頼で受け取ったかは、公開のブロックチェーン上で誰でも見られます。