料金
払うのは、確かめてくれた人への報酬だけです
1件の費用は「1人あたりの報酬 × 確かめてもらう人数」です。試験運用中は ProofMarket の手数料をいただきません。手数料の料率は、試験運用で worker の手間と待ち時間を測ってから決めます。
確かめてもらう人数を選べます
人数を増やすほど答えは確かになり、費用と待ち時間が増えます。API では assurance に level を書くだけで選べ、人数を直接書くこともできます。最大 5 人まで頼めます。下の金額は、1人あたり 0.5 USDC にした場合の例です。
1人で確かめる
0.5USDC
assurance: { "level": "fast" }
早く、安く知りたいとき。答えを1人の目に頼る
2人の答えが一致
1.0USDC
assurance: { "level": "standard" }
2人が同じ答えのときだけ確定。答えが割れたら REJECTED
3人中2人の多数決
1.5USDC
assurance: { "level": "high" }
1人が違う答えでも確定できる。迷いやすい場所に向く
結果が出るまでの時間は、近くに worker がいるかどうかで大きく変わります。目安の数字は試験運用で測ってから載せます。
お金の流れ
依頼を出した時点で、費用の全額を前払いの残高から確保し、Solana 上の依頼ごとの預かり口座に入れます。結果に応じて、次のように払うか戻します。
- 確定した(VERIFIED)
- 有効な答えを出した人全員に報酬を払う。人数に満たなかった分は残高に戻る
- 答えが割れた(REJECTED)
- 有効な答えを出した人全員に報酬を払う。多数派かどうかは関係ない。残りは残高に戻る
- 締め切りまでに足りなかった(EXPIRED)
- 有効な答えを出した人がいればその人に払い、残りは残高に戻る。誰もいなければ全額戻る
- 誰も向かう前に取り消した
- 全額が残高に戻る。worker が向かっている間は取り消せない
少数派の答えや「わからない(UNCLEAR)」にも報酬を払うのは、多数派に合わせようとする動機をなくすためです。確認に落ちた写真には払いません。
試験運用中の支払い
残高と報酬は Solana Devnet のテスト用 USDC です。実際のお金は動かず、請求も発生しません。本番のお金で動かすのは、資金の預かりや送金にかかわる法律の確認を終えてからにします。